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フロッピーディスクはバックアップを取る


例えば、MS-DOSのフロッピーディスクはアプリケーションを動かすための大切なディスクです。
不意な操作や物理的な破損などにより、ディスクを壊したりしてしまうと大変です。
実際に使用したり、HDDにインストールする前にディスクの複製をおこないましょう。

ちなみに今回の記事の内容はN88-日本語ベーシックのマニュアルの内容をまんまパクっています。

バックアップ

冒頭でも言いましたが、購入したアプリケーションのフロッピーディスクが不意な操作や物理的な破損などによりディスクを壊したりしてしまうと大変です。
実際に使用したり、HDDにインストールする前にディスクの複製をおこないます。
このような複製をおこなうことを "バックアップ" と言います。

人間は間違いやうっかりをおこしてしまう生き物なので、何かある前に対策を取っておく必要があります。
うっかりフロッピーディスクのデータを消去したり破壊などしてしまう前にあらかじめバックアップと取っておきましょう。

マスターディスクとバックアップディスク

例えば、購入したMS-DOSのフロッピーディスクを "マスターディスク" と言います。
これに対して"マスターディスク"を複製したものを "バックアップディスク" と言います。

写真では上が"マスターディスク"で下が"バックアップディスク"。

普段着はバックアップディスク

マスターディスクからバックアップディスクを作成したら、普段はバックアップディスクを使用します。
マスターディスクは大切に保存しておきましょう。

N88-日本語ベーシックのマニュアルにも書かれていましたが、マスターディスクを礼服だとすると、バックアップディスクは普段着で、日常作業は普段着でおこないます。

仮に、バックアップディスクが壊れた場合、再度マスターディスクを複製し、バックアップディスクで普段の作業をおこないます。

おわり

以上、"フロッピーディスクはバックアップを取ること"でした。

最近フロッピーディスクを見なくなり、こういう文化は伝承されているのか不明だったため書いてみました。