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Apple Watchでダイエット

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ダイエット企画。
この一年で5キロ太っていたので、「そろそろ何とかしないとヤバい」と思っていて、Apple Watch付けたらダイエットできると聞いて。
使ってみてこういう使い方かぁというのが少し理解できたのでメモしておきます。

ダイエットの基礎知識

まずはダイエットの基礎知識。私がネットで得た知識です。

摂取カロリー < 消費カロリー

ダイエットの大前提として体重を落としたい場合、「摂取カロリーを消費カロリー未満に抑える」これに尽きるらしい。至極当然の気がします。反対に摂取カロリーが消費カロリーを上回ったら脂肪に変えられるみたいです。

脂肪1kg = 7200kcal

完全にイコールではないと思いますが、こういうものらしいです。計算式はわかりません。
ただこの数字から言えることは、30日で1kg痩せたい場合、下の式より、

7200kcal÷30日 = 240kcal

上の「摂取カロリー < 消費カロリー」の考え方からすれば、1日240kcalずつ消費カロリーが摂取カロリーを上回れば30日で1kg痩せることができると思われます。

Apple Watchの使いどころ

Apple Watchを付けるとiPhoneのヘルスケアというアプリに1日の消費カロリーが表示されます。
よって、消費カロリーを把握することにより「摂取カロリー < 消費カロリー」にしてしまおうという考えです。
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安静時消費エネルギー

ヘルスケアというアプリに安静時消費エネルギーという項目があります。安静時消費エネルギーは俗にいう基礎代謝のこと
下の写真はある1日の安静時消費エネルギーの値です。安静時消費エネルギーは1415kcalです
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アクティブエネルギー

同じくヘルスケアというアプリにアクティブエネルギーという項目があります。これは、歩く、走るなど運動した基礎代謝以外の消費カロリーのことです
下のスクショは上の安静時消費エネルギーと同じ日の記録でアクティブエネルギーは806kcalです
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1日の消費カロリー = 安静時消費エネルギー + アクティブエネルギー

よって、上の例だと、

1日の消費カロリー = 安静時消費エネルギー + アクティブエネルギー
         = 1415kcal + 806kcal
         = 2221kcal

2221kcalが1日の消費カロリーになり、2221kcalよりも摂取するカロリーが少ない場合は体重が痩せ、多い場合は太ると考えられます。
さらに言えば、

2221kcal ー 240kcal = 1981kcal

で毎日1日の消費カロリーが同じ場合、1981kcal摂取していれば30日で1kg痩せる計算です。
当然、1日の消費カロリーは体調やその日の運動量で変化するし、摂取カロリーも違うので1981kcalは机上の空論ですが、こんな感じで、大まかな1日の消費カロリーを把握し、食べるものを調整することでダイエットしましょうということです。

摂取カロリーの確認方法

さすがにApple Watchが勝手に摂取カロリーを記録してくれる機能はないので、ネットで「摂取カロリー早見表」を見るや、iPhoneのAppストアに「カロリー計算 アプリ」がいっぱいあるので、そちらで別途確認が必要になります。
私は、摂取カロリーは確認せず、腹八分目を心がけて食べていただけでした。

ワークアート

大体上の機能でも十分かもしれませんが、Apple Watchには運動で消費したカロリーが分かるワークアートという機能があります。
これは、おこなう運動を選択しワークアウトを始めると、運動中にリアルタイムで消費カロリーが分かる機能です。

ワークアウトのアイコン画面

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ワークアウトの運動内容設定

これからやる運動内容にいちばん合うワークアウトを探します。下のスクショはフィットネスゲーム。任天堂switchのリングフィットアドベンチャーやフィットボクシングをよくするので、これになっています。他にはウィーキングとかジョギングなど数多くあります。
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ワークアウト実行中

下の写真はワークアウト実行中の画面。
運動を始めて、74分5秒、消費カロリーが408kcal、基礎代謝を含めた消費カロリーが490kcal。あと脈が107。
このようにリアルタイムで消費カロリーが分かります。
これで1日のアクティブカロリーの値を稼ぎ調整します。
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ワークアウトの副作用(食品の栄養成分表示を見るようになりました)

ワークアウトの副作用です。食品の栄養成分表示を見るようになりました。
このワークアウトでどれだけ運動したらどれだけカロリー消費するかわかるようになります。よって「あれだけ動いで400kcalなのにこのお菓子食べただけで帳消しになるのか!」と思うようになり、お菓子をあまり食べなくなりました。
上のワークアウト結果の74分死ぬ思いで運動して408kcalなのに、下の写真のお菓子は423kcal!これはキツイ。食べる気失せます。
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終わりに

以上Apple Watchを使用しダイエットをスムーズにできる機能紹介でした。
上の機能の他にもアクティビティーとかいう1日の消費カロリーの目標を設定できる機能や、ワークアウトに心拍数がでるので、有酸素運動の時は効率よく脂肪が消費できる心拍数を計算し、運動強度を調整するなど言ったことができます。そのうち追加しようと思います。
それでは、よいダイエットライフを!