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CentOSでCUIのみインストールしたい

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CentOSでCUIのみインストールしたい。
LinuxはWindowsに比べて軽いOSとか言っていますがGUI使ってたら同じくらい重くね?LinuxはCUI使ってGUIと同じことできるから軽いんじゃないの?
というわけでGUIをインストールせず、CUIだけをインストールします。ただ悲しいことにクライアント機能のwordもどきとかexcelもどきはGUIがないと使っていられないので用途はサーバー用途と限定します。
あと、GUIはインストールしない割に、OSのインストール自体はGUIでおこないます。なんか矛盾してますか?
CentOSのバージョンは8の手順です。

CentOS8のインストール

1.適当にOSファイルをダウンロードし、isoファイルをDVDなり、USBに入れる。

ここは省きます。そのうち書くかも。

2.DVDなり、USBから起動する

ここも略

3.CentOS8のインストール

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「Install CentOS Linux8」を選択。

4.言語の選択

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「日本語」を選択し、「続行」。なお右上のに「us」とかあるが無視してよし。

5.ソフトウェアの選択

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画面真中の「ソフトウェアの選択」をクリック

6.ソフトウェアの選択2

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CUIのみ使うので最小限のインストールにします。
画面左で「最小限のインストール」画面右で「標準」を選択し、「完了」をクリック。

7.ネットワークとホスト名

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画面右にある「ネットワークとホスト名」をクリック。

8.ネットワークとホスト名2

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ネットワークとホスト名の設定。
まずは画面左下のホスト名を変更。今回は「KUNASHIRI」を入力し、すぐ横の「適用」を押す。
次に画面右上のEthernetの右にあるボタンを「オン」にする。
ちなみに画面にはIPアドレスの記載がありますが、DHCPで自動的にふられたIPアドレスです。
今回はIPアドレスを手動で設定するので。画面右下の「設定」を押す。

9.IPv4アドレスの設定

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「IPv4設定」のタブを選択し、メソッドを「手動」へ。
あとはIPアドレスとDBSサーバーを記載し、「この接続を完了するには・・・」にチャックを入れ「保存」。
今回の例ではIPアドレスが「192.168.80.21」DNSサーバは「192.168.80.1」に設定しています。

10.IPv6アドレスの設定

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今回はIPv6は使わない設定でいきます。
IPv6のタブをクリックし、メソッドを「無視する」に設定、その後「設定」

11.ネットワークとホスト名3

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元の画面に戻るので、ホスト名、IPアドレスが設定した値になっているか確認し、「完了」を押す。

12.インストール先

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画面右のシステムの「インストール先」をクリック

13.インストール先

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「ローカルの標準ディスク」でインストールしたいディスクを選び、「ストレージの設定」は「自動構成」を選ぶ。
その後「完了」

14.時刻と日付

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画面左の「時刻と日付」をクリック

15.時刻と日付

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地図の日本を選び、地域に「アジア」「東京」になっているのを確認し、「完了」

16.インストールの開始

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インストールの開始を選ぶ。

17.rootのパスワード

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OSのインストールが始まる。
その間に「ユーザーの設定」で「rootパスワード」を選択。

18.rootのパスワード2

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rootのパスワード設定し「完了」

19.ユーザーの作成

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ユーザーの作成をクリック。

20.ユーザーの作成2

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ユーザー名を入れパスワードを設定。その後完了。

20. インストール完了を待つ

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rootパスワードとユーザーの作成が終わったらOSのインストールが終わるのを待つ。

21.再起動

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OSのインストールが終わると画面右下の「再起動」ボタンが有効になるので、「再起動」ボタンを押す。
以上でOSのインストールが終了です。